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横滨现以分计算的日本火锅自助餐 20分起步价格500日元

2015-05-06 15:22 栏目:美食指南 来源:δ֪
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この春、横浜に新しいタイプの飲食店が登場した。


 横浜市営地下鉄「センター北駅」から徒歩2分、ノースポートモール5階に入る『今日はしゃぶしゃぶ!!』。肉の素材とタレにこだわる本格しゃぶしゃぶと、旬の素材を取り揃えたメニュー豊富なビュッフェを楽しめる食べ放題のレストランだ。

追加1分ごとに料金発生

 特筆すべきは、その料金体系。ビュッフェのみだと平日20分500円で、追加1分ごとに25円(休日は30分750円~)、豚しゃぶ付きで平日60分1500円、追加1分ごとに25円など(いずれも税別)。時間タイプの料金設定は利用者にとってメリットが大きい。

 良質な肉の美味しさが堪能できるしゃぶしゃぶはタレにもこだわる。本格派の味わいを持つ、さわやかなすだち果汁の酸味とコクのあるこだわりの「本格ぽん酢」と、深いコクと甘みを出す為に、高品質の胡麻をたっぷりと使用し、さらに徳島県産の高級すだちを加えることで飽きの来ない風味を追求した「本格ごまダレ」を用意した。

 またビュッフェメニューは和食、洋食、中華より全100種類の豊富なメニューを用意し、そのなかから日替わりで毎日40~50種類を提供。お客様のアンケートに応じてラインナップを随時変更する配慮をしており、4月30日からは寿司と天ぷらも通常のビュッフェメニューに加わった。

 「通常のブッフェや食べ放題は、90分など一定の時間で金額を決められてしまいますが、途中でお腹いっぱいになって、時間いっぱいまで食べ続けることはほとんどないはずです。自分たちの都合に合わせて短い時間でも安くお腹いっぱい食べられるようにしました」。同店のPR責任者は言う。

 子どものいる家庭なら、時間が長くなると子どもが飽きて遊び始めてしまうこともあり、あまりゆっくりもしていられない。一方、独り身なら短時間でサクッと食べたいケースもあるだろう。こうしたさまざまなニーズに対応できるのが、この料金体系の特徴だ。現状では平均滞在時間60分、平均料金1500円。通常のビュッフェレストランと比較すると顧客一人あたりの単価は安いが、滞在時間の短さによる回転率の高さでカバーする。

ここに現代の食トレンドの一端を垣間見ることができる。飲食店の至上命題である美味しい料理を提供するということに加えて、「時間」という新たなベクトルが加わっている。換言すれば料理に限らず、昨今はCS、いわゆる顧客満足度(Customer Satisfaction)が重要といわれるが、飲食業界においては、さらに一歩進んだTCS=時間的顧客満足度(Time Customer Satisfaction)という新しい概念を重視しようとする動きがある。

 たとえば、1時間で料理を満喫して最大の満足を得たとする。だが、2時間拘束されて2倍の料金だったら、1分あたりの料金は同じでも1分あたりの満足度は低下してしまう。そうならないためには、お客自身が最大の満足を得た時間で出られるようになればいい。その意味で、食べ放題スタイルにおける1分単位での料金システムは非常に理にかなっているといえよう。

■ ネットカフェやカラオケのような概念

 TCSという概念は、料理以外では以前から導入されていた。最たる例はインターネットカフェだ。一定時間経過後は1分あたり、もしくは10分あたり幾らという料金設定が基本で、利用した時間分だけ対価を支払う。この考え方は、大きくいえばカラオケボックスもしかり。1時間毎の料金設定などに、端的に表れている。

 一方で、TCSという概念は料理業界においても、特段、今に始まったことではない。戦略的というよりも、結果的に結びついているといったほうが分かりやすいかもしれない。最たる例は「立ち呑み」店だ。

 たとえば大阪市のJR天満駅周辺。「立ち呑みの聖地」と呼ばれ、約50軒が存在する。いわゆる「センベロ」という表現があるとおりリーズナブルで、生ビールなどのお酒と、ちょっとした料理数品で1軒あたり1000円程度で楽しめてしまう店も少なくない。

 この類の店舗では1人当たりの滞在時間は、30分~1時間程度が一般的。ダラダラ居続けるよりも最大の満足度の時間で切り上げ、そして数軒回る。店舗側も1人あたりの単価が安いという欠点があるものの、回転率が高まることで採算を保てる。

 これが可能となった最大の要因はまさに「スタンディング」。すなわち立って飲食を行うスタイルだ。着席型の居酒屋と違い、椅子が無く、立っているので、そんなに長くは滞在しづらい。「食事を時間単位で味わう」。そんな時代になっている。


(标注为「阅读日本」翻译文章,转载请注明出处http://www.readjp.com)